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Tetsuo Mizu
ミズテツオ

1944年 東京に生まれる。
20代の頃モディリアーニの作品と出会い大きな感銘を受ける。
1971年 武蔵野美術学園に入学
1975年 自由美術展会員になる。
1983年 イタリアへ渡欧し、製作活動。
自由美術賞を受賞
1984年 バーゼル美術館(スイス)のピカソの部屋を訪れた際に衝撃を受け、自らの作画を再確認する。
1985年 グループ展「ART 16 ’85」(バーゼル、スイス)
1986年 グループ展「ART 17 ’86」(バーゼル、スイス)
1987年 フラッグシリーズの制作を始める。
ラヴィニオ(ローマ)聖アンナ教会のステンドグラスを制作
個 展「ART 18 ’87」(バーゼル、スイス)
第一回具象美術コンクール特別賞を受賞(ローマ)。
1988年 グループ展「ART 19 ’88」(バーゼル、スイス)
JP シュナイダー氏と欧米での独占契約を結び、海外の画廊を中心に活躍。(~2012年)
詩画集「セレナード」、版画集「愛の調べ」を芸術新聞社より出版
1989年 「ピカソ・シャガール・ダリ・メロア・ミズ展」(BIAFARTINTERAG バルセロナ)参加。
1992年 パリ(フランス)へ渡り、グループ展「FIAC-国際現代アートフェア」(パリ、フランス)
1994年 個 展「シャイヨー宮海洋博物館」(バーゼル、スイス)
1995年 グループ展「ART 26 ’95 -32 ‘01」(バーゼル、スイス)
「小説すばる」(集英社)の表紙絵を1月号より毎号描く。
冬季長野五輪ホワイトリンク・エントランスホール正面陶壁画を制作。


1997年 個 展「MARITEM MUSEUM」(ロッテルダム、オランダ)
2000年 イスタンブール(トルコ)へ渡り、制作活動を行う。
スイス、イタリア、ドイツ、オランダ、フランス、スペイン、ベルギー、トルコ、日本各地で個展を開催。現在は日本にて制作を行う。


       作品収蔵:
ローマのラヴィニオ聖アンナ協会(ステンドグラス制作)
1998年冬季長野五輪のフィギアスケート場エントランスホール正面陶壁画(32×6m)
戸田競艇場イベントホール床面画(70×50m)
戸田競艇場VIPホールモニュメント「男と女」

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